新潟競馬場の目玉重賞
これが美浦、栗東を問わず多くの関係者達に「国内で旨味のある情報は全てコレクトセレクションが独占している」と言わしめる理由である。
「完全に仕上がっている」調教内容と追切本数でそう判断した関係者、または情報会社も多いのではないだろうか。
事実、カワカミプリンセスの単勝2、1倍というオッズがその事を物語つていた。
「一体どこを見てるんだ」それが我々コレクトセレクションの本音である。
6ヶ月休養明けをマイナス体重で望んだカヮカミは明らかに調子を崩していた。
それは、陣営が我々だけに語ったこの場では伝えることの出来ない衝撃のコメントにも裏付けされているのだ。
結果はご存じのとおりだが、これによりカワカミを軸指定する愚かな情報組織と我々コレクトセレクションとの実力の違いをはっきりご理解いただけただろう。
本物の情報とは、旨味のない人気馬ではなく、人気を落とした馬券に絡む馬を指名するものだ。
平成13年、新設なった新潟競馬場の目玉重賞として創設、直線芝1000Mを舞台に、3歳以」馬による別定戦で行われる。
第1回から毎年53~ 54秒台の高速決着が続出、制を最も端的に表すレースである。
一昨年まで3回新潟で施行されていたが、昨年から1開催繰り上がった。
アイビスは英語で「トキ」のこと九州スポーツは東京スポーツ新聞社が九州地区で発行しているスポーツ新聞で、昭和41年に創刊された。
本競走は58年東京スポーツ新聞社から寄贈賞を受けて創設された1000万以下の条件特別。
昨年まで芝2000M戦だったが、今年は1800Mに短縮され時期も2回Jヽ倉5-6日から初日へと繰り上がった。

