人間には億単位の金銭

(その533名の一部を右記にてご紹介しているが、)名前を決して明かせない蒼々たる顔ぶれが名を連ねている。
彼らのような、最夙馬界の中でも厳選された一部の【一流・現役関係者】だからこそ“公禁内部情報”が必然的に集結し、当社へ寄せられるという訳だ。
当社が扱う競馬情報は【一流・現役関係者】達が発信源という事になる。
当社は一部の限られた【一流・現役関係者】からの生きた情報によって、莫大な払戻金をメンバー様に一切の差別無く手にして戴いている。
更に創立25年間、常に開催通算プラス収支を計上し続けているのである。
当社インサイドラインが他の情報会社、又は予想会社と一線を画する所は、生産からレースまでサラブレッドの一連のサイクルに直接関わる総勢533名の【一流・現役関係者】から随時入手する生きた情報にある。
その情報を、“公禁内部情報”と呼ぶ。
現役を引退、換えれば過去競馬に携わっていた人間には絶対入手不可能な情報である。
なぜなら一線を引いた人間には億単位の金銭に関わる価値ある情報は決して公開される事は無いからだ。

その事は各ジョッキー達がレース前日からトレセン施設に拘束され、外部との接触を遮断されている事、そして調教師・厩務員などの関係者のに設けられた罰金、辞職をも含まれる情報漏洩に関する厳密な規則からもご理解戴けよう。
極論するのであれば、多額な金銭に直結する情報は、過去如何なるコネクションを所持しようが部外者には公にされる事は断じてありえないのである。
当社関係者がこの紙面上で、顔・名前を明確に公開しないのもそこに理由がある。
拘禁内部情報とは文字通り、決して関係者以外に公になる事は無く、それは限定された競馬関係者のみの所有物と言えるのである。
ー第74回日本ダービーー当日は晴天に恵まれ、待ち合わせ場所であるパドック前に続々と集結する参加者たち。

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